Iブロック
◇名経大市邨
1次
○13-4同朋
○5-4名城大附
●5-9至学館
○6-4鳴海
2次
●1-2菊華

◇天白
1次
○12-0菊里
○13-5名古屋大谷
○13-1春日井西
●1-3享栄
2次
○5-4東郷
●9-11菊華

◇至学館
1次
○2-1名城大附
○9-2鳴海
○10-0同朋
○9-5名経大市邨
2次
○7-5星城
●0-6東邦
県大会
○9-2菊華(7回コールド)
○3-0愛知啓成
○10-3愛知黎明(8回コールド)
●1-3西尾東
1年生大会
●3-4享栄

◇名古屋南
1次
●0-12中部大第一
●6-7春日井商
●6-9向陽
○13-1名大附

◇名古屋国際
●3-9星城
●12-15菊華
●1-6豊明
●5-8大同大大同

シード校は至学館。
このブロックの成績を拾っていて、一番びっくりしたのが、名古屋国際が秋に全敗だったこと。相手を見ると強豪ぞろいの死のブロックだったのですが、それにしても・・・。好左腕の田中投手が最終学年の春になってどこまで伸びているか。注目したいですね。

至学館は渡邊投手、村瀬選手、牧山捕手らタレントが揃っています。専用球場が出来て、野球の質が変わると監督さんが公言されていたので、どういう野球をするか、すごく見てみたいです。

名経大市邨は鈴木亮投手、佐藤捕手のバッテリーがいて、県大会に進む力のあるチーム。天白は夏に名電を土俵際まで追い詰めましたが、その後の新チームでもあと県大会まであと一歩まで進み、地力の高さを感じます。
この両チームの1回戦は屈指の好カードになりますね。

名古屋南も秋は1勝止まりもレベルの高いチームに善戦しています。

ここのブロックも至学館が抜けているとはいえ、侮れないチームが揃って、2位争いは激戦になりそうです。